2013/05/23

世界の人気観光都市ランキング、東京が15位にランクイン


旅行口コミサイトのトリップアドバイザーは、 世界の旅行者のクチコミをもとにした「トラベラーズ チョイス 世界の人気観光都市2013」を発表した。

世界の人気観光都市トップ25の1位は「パリ」で、2位は「ニューヨーク」、3位は「ロンドン」となった。日本からは「東京(23区)」が15位にランクインした。また、アジアの人気観光都市トップ25の2位に「東京(23区)」、9位に「京都」が選ばれた。

ランキングは以下の通り。

《世界の人気観光都市トップ25》
1位 パリ/フランス
2位 ニューヨーク/アメリカ
3位 ロンドン/イギリス
4位 ローマ/イタリア
5位 バルセロナ/スペイン
6位 ベネチア/イタリア
7位 サンフランシスコ/アメリカ
8位 フィレンツェ/イタリア
9位 プラハ/チェコ
10位 シドニー/オーストラリア
11位 ベルリン/ドイツ
12位 イスタンブール/トルコ
13位 バンコク/タイ
14位 シカゴ/アメリカ
15位 東京23区/日本
16位 ケープタウン/南アフリカ
17位 リオデジャネイロ/ブラジル
18位 ブエノス アイレス/アルゼンチン
19位 マラケシュ/モロッコ
20位 セント ピータースバーグ/ロシア
21位 北京/中国
22位 上海/中国
23位 シェム リアップ/カンボジア
24位 チェンマイ/タイ
25位 クイーンズタウン/ニュージーランド

日本版ISAに投資したい金額、3割が上限の「500万円」

野村證券は、個人投資家を対象に投資動向に関するアンケート調査を実施し、「ノムラ個人投資家サーベイ」を5月17日に発表した。

3カ月後の株価見通しについて「上昇する」という回答比率と「下落する」という回答比率の差である「ノムラ個人市場観指数」は61.2と、前月に比べ3.4ポイント上昇した。調査期間の5月7日~8日は、前営業日の5月2日までの4営業日続落から大幅上昇に転じており、株価の先行き上昇を見込む個人投資家の割合が増加したと、同社は分析している。

3カ月後のアメリカドル/円レートの見通しについて円安方向を見込む回答比率は77.1%だった。前月に比べ5.6ポイント上昇し、2010年1月の調査開始以来最も高い水準となった。「5円程度円安ドル高」を見込む回答比率は前月比で4.1ポイント上昇し、引き続き回答者の半数以上を占めている。



今後3カ月程度の各通貨に対する見方について、「最も投資魅力がある通貨」との回答比率から「投資魅力があると思えない通貨」との回答比率を差し引いたDIを見ると、最も魅力的な通貨は2010年1月の調査開始以来初めて「アメリカドル」となった。 DIは24.4と前月比5.3ポイント上昇し、調査開始以来の最高となった。

前月調査で1位だった「オーストラリアドル」はのDIは前月比2.8ポイント低下の21.0で3位に後退。「ユーロ」のDIは依然としてマイナスだが、前月比上昇幅は10.8ポイントと全通貨中最大であった。一方、「中国元」のDIは前月比-12.7ポイントと全通貨中最大の下落幅で、過去最低となる-51.3となり、8カ月連続で最下位となった。



日本版ISA(少額投資非課税制度)について聞いたことがあるかを尋ねたところ、「聞いたことがあり、内容も知っている」と「聞いたことはあるが内容は知らない」の回答割合の合計は8割近くを占めた。

また、日本版ISAが導入されたら利用したいか聞いたところ、「利用したい」と「どちらかといえば利用したい」の回答割合の合計は79.1%だった。「日本版ISAで購入したい商品」は、「国内株式」が87.4%で最も高く、次いで「株式投資信託」が23.3%だった。日本版ISAで非課税期間とされている5年間での総投資金額は、回答者の3割が上限の500万円を想定している。

調査は、2013年5月7日〜8日にかけて株式投資経験のある個人投資家を対象に実施。有効回答数は1000件。

2013/05/22

BMW、7シリーズ限定車「V12 Bi-Turbo」注文受付開始


BMWは、7シリーズの限定車「V12 Bi-Turbo」を5月21日から8月末までの期間限定で注文受付を開始した。納車は10月からの予定。

V12 Bi-Turboは、V型12気筒エンジンに、ツインターボチャージャーや高精度ダイレクトインジェクション、ダブルVANOS(吸排気可変バルブ・タイミング)を組み合わせたBMWツインパワーターボエンジンを搭載する。

エクステリアは、Mエアロダイナミクスパッケージや大径の21インチアロイホイールVスポークスタイリング463を採用。また、ダーククローム仕上げのキドニーグリルやデュアルツインエキゾーストテールパイプ、「V12 Bi-Turbo」および「M」のレタリングが刻まれたトランクリッドフィニッシャーなどを装備する。

ボディカラーは、Mモデル専用カラーであるシンガポール・グレーやシルバーストーンⅡなどを含む21色をラインアップ。

インテリアは、オイスターのエクスクルーシブナッパレザーインテリアに、ピアノの製作工程と同様のピアノラッカー技術を利用し製造されるBMW Individualピアノフィニシュブラックトリム、iDriveコントローラーやセレクターレバーにダークカラー仕上げのセラミック素材を使用したセラミックフィニッシュなどの素材を組み合わせた。

価格は2260万円。

2013/05/21

スタバ、ストロベリーチーズケーキのフラペチーノを期間限定販売

スターバックス コーヒー ジャパンは、「ストロベリー チーズケーキ フラペチーノ」を6月5日から期間限定で販売する。


ストロベリー チーズケーキ フラペチーノは、ストロベリーチーズケーキをモチーフとした日本オリジナルのフラペチーノ。香ばしいアーモンドを混ぜ込んだクリームベースのフラペチーノに、やわらかい口当たりのチーズムースクリームをのせ、フルーティーなストロベリーソースとサクサクのグラハムビスケット、砕いたアーモンドをトッピングしている。

価格は590円〜670円。

2013/05/20

日本株の上昇の鍵は海外投資家の動向にあり

東証が発表している投資部門別売買状況によると、海外投資家は7カ月連続の買い越しとなり、特に4月は過去7ヶ月において一番買い越し額が大きく、その額は2兆6,827億円であった。海外投資家が日本株市場を牽引する格好になっている。

この図は個人、法人、海外投資家の買付額から売却額を差し引いたネットの金額を2012年1月からまとめたもの。この図からわかるように個人、法人、海外投資家で投資スタンスは異なっている。



※集計対象は資本の額30億円以上の取引参加者。三市場とは東証、大証、名証。内国普通株式を対象とし、優先株式等を含まない。立会外取引を含む。

株式市場の上昇が顕著になった昨年の衆議院解散後から3月までを見ると、個人は若干の売越しか買付と売却がほぼ同程度となっている。これは長期間塩漬けになっていた株を売却したり、今年からの信用取引の差金決済に関する規制緩和により短期の取引が増えたためであろう。法人は売越が続いており、これは事業法人が相場上昇に伴って持ち合い株の売却を進めたり、年金基金が運用比率が大きくなった日本株の一部売却を進めていたと考えられる。ただ、興味深いのは2013年の4月だ。例年5月の連休後に相場が弱含むことからか個人の利益確定と見られる売りが集中したが、個人と法人の売りを吸収して余るほど海外投資家の買いがあったのだ。

海外投資家は4月末の時点で7カ月連続の買い越しであるが、その額も増加傾向にあるのが特徴的だ。政権交代や大規模な金融緩和を受けて日本株への投資配分を拡大していることが背景として考えられる。円高修正により、海外から日本株を買いやすくなったこともあるだろう。買越し額も増えていることから年金基金など比較的長期の資金が入ってきている可能性も考えられる。 上昇を続ける日本株相場だが、どこまで上昇を維持できるのか、その疑問を解く鍵は海外投資家の動向にありそうだ。(eワラント証券 投資情報室長 小野田 慎)

※本稿は筆者の個人的な見解であり、eワラント証券の見解ではありません。

2013/05/17

転職成功者の平均年齢は31歳、35歳以上の割合増加が顕著に

転職に成功した人の平均年齢は31歳であることが、インテリジェンス運営する転職サービス「DODA(デューダ)」の調査によって分かった。

調査によると、転職者の平均年齢は2008年以降右肩上がりに上昇し、29歳から31歳へ5年間で2歳上昇している。また、35歳以上の割合が10.4%から22.6%と2倍以上増加した。





転職者の年齢割合を職種別に見ると、20代の割合が最も多いのは「販売・サービス系」の69.6%。次いで、「専門職系」(67.1%)、「営業系」(63.2%)と続いた。

一方、30代以上の割合が最も多いのは「技術系(建築/土木)」の73.6%で、次いで、「技術系(機械/電気)」(63.9%)、「技術系(IT/通信)」(61.3%)だった。

このことから、キャリア形成のスピードが早い職種は転職者の年齢が低く、中長期的にキャリアを形成していく職種では転職者の年齢が高い傾向にあることが分かった。

調査は、2007年4月〜2013年3月の間、DODA転職支援サービスを利用して転職したビジネスパーソン約5万人を対象に実施した。

電気料金値上げ、企業の半数「価格転嫁しない」

帝国データバンクは、電気料金の値上げが自社の業績に与える影響について調査を実施し、その結果を発表した。

調査は2013年4月17日~4月30日の間、全国2万2755社を対象に実施し、1万244社(回答率45.0%)から回答を得た。

電気料金の値上げにより自社の業績にどのような影響があるか尋ねたところ、悪影響と考えている企業は59.8%にのぼった。特に「農・林・水産」(78.0%)や「製造」(77.0%)、「小売」(65.2%)、「運 輸・倉庫」(60.5%)が高かった一方、「サービス」(49.8%)が4割台にとどまるなど、電気料金値上げによる影響は業界間でのバラツキが大きいことが分かった。

電気料金の値上げが業績に対して影響があると回答した企業に、どのような対策を行うか尋ねたところ、「既存設備での節電を実施」が 67.4%で最多となった。次いで、「設備や照明などを省エネ型に更新」(40.8%)、「人件費以外のコスト削減」(29.3%)、「現在、対策を検討中」(11.6%)、「人件費の削減」(9.0%)などが上位にあがった。また、「電力会社との契約内容の見直し」は10.2%で、1割の企業が電力会社との新たな契約を考えている。

《電気料金値上げへの対応策》


電気料金が値上げされた際、値上げ分を自社の商品・サービスの販売価格・利用料金にどの程度転嫁するか尋ねたところ、「まったく転嫁しない」が46.1%で最も多く、半数近くの企業がコスト上昇分の価格転嫁を考えていなかった。「ほぼ全額転嫁する」は2.4%にとどまり、多くの企業でコストアップを自社で吸収する予定であることが明らかとなった。

4月転職求人倍率は1.31倍、希望者と求人数は過去4年で最多

インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2013年4月の転職求人倍率を発表した。

4月の求人倍率は、前月より0.06ポイント低下し1.31倍となった。転職希望者数が前月比+6%と増加した一方、求人数は前月比+1%の微増であったため、求人倍率が低下した。しかし、転職希望者数と求人数は過去4年間で最多となり、前年比+20%を超えている。

業種別では、「IT/通信」(2.48倍、前年比+0.22)の求人倍率が最も高く、「メディカル」(2.21倍、前年比+0.07)、「サービス」(1.49倍、前年比+0.03)と続いた。



職種別では「技術系(IT/通信)」が2.61倍(前年比+0.17)で最も高く、次いで「技術系(建築/土木)」(2.11倍、前年比+0.28)、「技術系(メディカル)」(2.09倍、前年比+0.14)だった。

ビートル×フェンダーのコラボ限定車が発売


フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ザ・ビートル」に、日本正規輸入60周年を記念した限定モデル「ザ・ビートル・フェンダー・エディション」を加え、600台限定で5月23日に発売する。価格は315万円。

同限定車は、2011年に開催された第42回東京モーターショーに参考出品された「ザ・ビートル フェンダー」の市販バージョン。楽器メーカーのFender社が、初めて自動車メーカーと共同で開発したプレミアムオーディオシステム「フェンダーサウンドシステム(総出力400W、10チャンネル、9スピーカー)」を搭載し、内外装に特別装備を施した。

お気に入りの音楽をライヴ会場で聴くような臨場感あふれる音で再生するため、専用にチューニングされたヘッドユニットRCD510や、4つのツイーターと4つのミッドレンジスピーカー、ラゲッジスペースには専用のエンクロージャー内に設置された低歪デュアルボイスコイル技術採用の20cm径サブウーファーを装備する。

エクステリアには専用デザインの18インチアルミホイールや LED ポジションランプ付バイキセノンヘッドライト、電動パノラマスライディングルーフ、クロームメッキ処理されたドアミラー、フロントフェンダーには専用エンブレム “Fender” を採用した。

インテリアにはフェンダー社の伝統的なエレキギターを象徴する2トーンのウッドデザイン“Sunburst” を採用したインストゥルメントパネルや、“Fender” ロゴ入りフロントツイーター、ファブリック&レザレットシート、ドアトリム下やフロントミッドレンジスピーカー周りのリングの色をレッド、ブルー、ホワイトと、好みに合わせて変更できるインテリアアンビエントライトを採用した。

レクサス、ISをフルモデルチェンジして発売 ハイブリッドモデルも追加


トヨタ自動車は、レクサス「IS350」「IS250」をフルモデルチェンジするとともに、新たにハイブリッドモデル「IS300h」を追加し、5月16日に発売した。

新型ISは、新生産技術を採用してボディ剛性を向上させたほか、新型リヤサスペンションや8-Speed SPDS(8速スポーツダイレクトシフト)を採用し、優れた操縦性と走行安定性を実現した。

スポーティバージョン“F SPORT”では、新工法を用いた専用スポーツシートや、LEXUS LFAの意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターなどを採用。IS350“F SPORT”では、GSにも採用されたレクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム(LDH)を搭載した。

デザインは、LEXUSのデザインアイコン「スピンドルグリル」を起点として力強さとスポーティさを表現したエクステリア、操作性に配慮したインテリアにより、ISならではのスポーツ性を予感させるスタイリングとした。

ボディカラーは、“F SPORT”専用色のホワイトノーヴァガラスフレークのほか、新色のソニックチタニウムを含む全10色をラインアップした。

IS300hは、FR用縦置き2.5L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンに高トルクモーターを組み合わせた新開発ハイブリッドシステムを搭載。1リットルあたり23.2km/Lの燃費を実現した。

価格は、IS250が420万円〜550万円、IS300hが480万円〜538万円、IS350が520万円〜595万円。
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