スバル「レガシィ アウトバック 2.5i EyeSight EX Edition」がオートカラーアウォード2012 インテリア部門賞を受賞



富士重工業の「レガシィ アウトバック 2.5i EyeSight EX Edition」(外装ブリリアントブラウン・パール:内装:アイボリー)が、12月14日に開催された「オートカラーアウォード2012」で「オートカラーデザイナーズセレクション インテリア部門賞」を受賞した。同社がインテリア部門賞を受賞したのは、昨年の「WRX STI A-Line 4 ドアモデル」に続き2回目となる。

オートカラーデザイナーズセレクションは、自動車メーカーのデザイナーが、自社以外の「インテリアの カラー表現が最も優れている」カラーデザインを互選する賞。今回の受賞にあたり、「ナチュラル」をデザインテーマに、アイボリー色のレザーとブラウン色のアルカンターラを組み合わせたシートを採用し、オリーブ色のステッチでアクセントを効かせた内装と、外装のイメージ色であるブリリアントブラウン・ パールとの組み合わせが、アースカラーをイメージさせバランス良くまとめられていると高く評価された。

「レガシィ アウトバック 2.5i EyeSight EX Edition」は、ビームス(BEAMS)とのコラボレーション企画商品。2012年3月までの限定モデルとして2011年11月に発売された。

【関連記事】
ブリヂストン、「POTENZA RE-11S」に「TYPE RH」を追加発売
ベントレー、新型2モデルをデトロイトモーターショーで初公開