タブレット利用は1日平均72分、よく使う機能は「インターネット検索」が最多


MM総研はこのほど、タブレットの購入・利用に関する調査を実施し、その結果を発表した。

タブレットの購入経験について聞いたところ、29.7%が「1台以上の購入経験あり」と回答した。購入台数別にみると、「1台」が22.1%、「2台」が5.1%、「3台以上」が2.5%となり、複数台購入経験者は7.6%となった。

タブレットを購入した際に参考にした情報は「インターネット」が最も多く、次いで「メーカーのホームページ」、「店員の話」と続いた。

購入時に「重視したポイント」を複数回答してもらい、このうち「最も重視したポイント」を一つだけ回答してもらった結果、最も重視したポイントの上位5つは「価格(製品価格+月額通信費)」、「メーカー」、「ディスプレイのサイズ」、「CPU性能」、「デザイン・色」となった。

(出所:MM総研)

タブレット所有者に1日のタブレット利用時間について聞いたところ、「(30分超)1時間」が最多となった。次いで「15分」、「(15分超)30分」と続いた。「1時間」までの累計が約6割となり、加重平均により算出した平均利用時間は72.2分だった。

タブレットで利用している機能・サービスは「インターネット検索」が最多となり、以下、「動画視聴」、「メール・メッセージ・スタンプ」、「地図・ナビゲーション」、「オンラインショッピング」と続いた。

今後のタブレット再購入意向について尋ねたところ、「購入したい」「どちらかといえば購入したい」を合わせると約7割のユーザーが再購入に前向きの意向を示した。