ホンダ、「CB1100」シリーズのカラーバリエーションと一部仕様を変更



本田技研工業は、大型ロードスポーツモデル「CB1100」シリーズのカラーバリエーションと一部仕様を変更し、4月20日に発売する。

CB1100は上質感を表現した「パールサンビームホワイト」の1色設定とし、CB1100EXは深みのある質感に高級感を演出する「キャンディークロモスフィアレッド」と「パールホークスアイブルー」の2色を設定した。

CB1100RSは軽快な印象の「デジタルシルバーメタリック」を新たに採用した。グラファイトブラックは、足回りをシルバーのモノトーン調で統一したカラーリングとし、従来のヘビーグレーメタリック-Uを加えた3色設定とした。

また、グリップヒーター、ETC車載器、ABSを全車に標準装備している。

価格は、「CB1100」が122万400円、「CB1100EX」が133万8120円、「CB1100RS」が137万8080円。