BMW、新型「2シリーズ カブリオレ」発売



BMWは25日、新型オープンカー「2シリーズ カブリオレ」を4月11日に発売すると発表した。

2シリーズ カブリオレは、1シリーズ カブリオレの後継モデル。2.0リッター直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・エンジンに8速スポーツATを組み合わせ、最高出力135kW(184ps)/5,000rpm、最大トルク270Nm(27.5kgm)/1,250 -4,500rpmを発揮する。
50:50の理想的な前後重量配分により、スポーティで俊敏なハンドリング性能を実現した。

電動ソフトトップを装備し、走行中でも時速50km/h以下であればボタン操作一つで20秒で開閉できる。ソフトトップを閉じた状態でのトランクルーム容量は、先代モデルに比べ30リットル拡大し335リットルとなった。トランクの開口部の幅は、先代モデルから35mm拡大した。

装備面では、人間工学に基づき最適な運転環境を実現した「iDriveナビゲーション・システム」、歩行者検知機能付き「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車載の通信モジュールを利用し乗員の安全と車両の状態を見守る「BMW SOSコール」、「BMWテレサービス」などを標準装備する。

価格は、525万円〜566万円。