見た目年齢を決めるのは「肌の透明感」、同じ顔でも11歳若く見える



I&S BBDOが資生堂の協力のもと実施した肌に関する意識調査の結果によると、見た目年齢や第一印象が肌の透明感によって左右されることが分かった。

20~30代の男女に、肌の透明感を変えて作成した同一人物のサンプル画像を見せて「第一印象で何歳に見えるか?」と聞いたところ、透明感が最も高い「S」の画像では、男性の回答の平均は23.0歳、女性は平均23.5歳だった。

一方、透明感が最も低い「Q」の画像では、男性の回答は平均33.2歳、女性は平均35.1歳となり、同じ顔でも肌の透明感によって見た目年齢が約11歳変わるという結果となった。


また、男性に「S」のサンプル画像を見てもらい、「肌がきれいな女性は生活がきちんとしてそうと考えますか?」と聞いたところ、「そう思う」「ややそう思う」をあわせた回答が9割以上にのぼった。

調査は、2012年11月29日〜12月1日の間、首都圏在住の20~30代の男女207名を対象に実施した。